睡眠ポリグラフ検査と不眠症の関係4

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睡眠ポリグラフ検査と不眠症の関係4

睡眠ポリグラフ検査と不眠症の関係4のイメージ

睡眠ポリグラフ検査と不眠症の関係を示す項目として、次に挙げられるのが、「入眠潜時の長短」になります。入眠潜時の長短の段階では、日中の眠気の強さが示されます。そして、過眠症状の有無やその強さを客観的に測定することが出来るようになっています。また、終夜における入眠潜時の長短も、その1つに含まれます。この段階では、寝付きの良し悪しが示されます。不眠症状を訴える人に対して、不眠の状況を客観的から測定することが出来るようになっています。そして、「睡眠の深さ」です。この段階では、日中での過眠症状の原因が、夜間においての不眠症状によって、引き起こされているのかどうかが分かります。終夜を通しての脳波測定を行うことで、深い睡眠が充分に確保出来ているか、また、睡眠中断によって、睡眠が浅くなっていないかなどを確認することが出来るようになっています。「睡眠の質」も重要になってきます。心身に病気や障害のない健常者の場合、およそ90分を周期とした睡眠サイクルが存在しています。終夜を通しての脳波測定を行うことで、このサイクルが適切に行われているかどうか、確認することが出来ます。ナルコレプシーにおいては、一定周期にはならないレム睡眠が出現します。

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