睡眠ポリグラフ検査と不眠症の関係1

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睡眠ポリグラフ検査と不眠症の関係1

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睡眠ポリグラフ検査における検査内容と、睡眠障害の代表格とも言える不眠症には、それぞれの項目において関係性を示しています。まずは、「安静覚醒閉眼時における基礎律動(規則的にある動きが繰り返されること)」です。心身に病気や障害のない健常者の場合、後頭部優位の「アルファ波(ヒトや動物の脳が発生する電気的信号である脳波の中でも、8~13Hz成分のこと)」を主体として、前頭部に低振幅での「ベータ波(脳活動の周波数帯を表す言葉であり、毎秒12サイクルあたり12Hz以上のもの)」が1部見られます。次に、「開眼・閉眼時における脳波変化」です。健常者の場合、開眼時には、アルファ波の出現が抑えられます。日中での、場所や状況を選ばずに起きるとされる、強い眠気の発作を主な症状とする脳疾患であるナルコレプシーでは、開眼時には、びまん(一面に広がり満ちること)性のアルファ波活動が見られることも少なくないそうです。ちなみにアルファ波という名前は、人間の脳波を初めて記録したとされるハンス・ベルガーが命名したことにより、彼にちなんでベルガー波、ベルガーリズムとも呼ばれています。

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