不眠症対策となる睡眠ポリグラフ検査5

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不眠症対策となる睡眠ポリグラフ検査5

不眠症対策となる睡眠ポリグラフ検査5のイメージ

睡眠ポリグラフ検査の種類における種類として、最後に挙げられるのが「反復睡眠潜時検査(MSLT)」です。反復睡眠潜時検査では普通、終夜睡眠ポリグラフ検査の翌日である日中に行われます。時間としては2時間程度になり、この間隔で、複数回繰り返して検査がされるのです。入眠潜時(にゅうみんせんじ、覚醒状態から眠りに入るまでの所要時間のことであり、眠気の強さや寝付きの良し悪しを示す客観的指標)の長短や、睡眠開始時のレム睡眠(急速眼球運動を伴う睡眠)期の出現の有無、夢見の有無を測定します。ちなみに、夢を見たかどうかは、あくまで被験者の申告にあります。日本においては、2008年の4月から、「ナルコレプシー(日中において場所や状況を選ばずに起きる、強い眠気の発作を主な症状とする脳疾患)」と「特発性過眠症(持続性か反復性のある、日中の過度の眠気の発作を主な症状とする睡眠障害の1種)」における眠気水準の検査を目的としたMSLTに対して、保険が適応されるようになりました。

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