不眠症における光療法3

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不眠症における光療法3

不眠症における光療法3のイメージ

慢性的な入眠時間の前進、つまり早眠、または覚醒時間の前進、つまり深夜覚醒や再入眠困難といった概日リズム睡眠障害の病態の1つである「睡眠相後退症候群(すいみんそうこうたいしょうこうぐん)」は、外部環境に対して睡眠相が遅れたまま、進めることが出来ない状態だと定義されています。光療法においては、就寝前の時間帯に、高照度の光を浴びることによって、睡眠相を遅らせる効果が期待されると言われています。さらには、午前中にサングラスを掛けるなどの方法によって、意図的に光を浴びる量を減らす治療を併用することもあります。また、非24時間睡眠覚醒症候群の場合には、人間が本来持っているべき25時間周期の睡眠周期に関して、24時間周期となっている外部環境に合わせることが出来ない状態だとされています。つまり、差となる1時間の遅れを取り戻せないわけです。光療法においては、起床直後に高照度の光を浴びることによって、外部時間に対した睡眠相の遅れや、睡眠周期による生体リズムの遅れをリセットする効果が期待出来ると考えられています。

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