疾病及び関連保健問題の国際統計分類の詳細

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疾病及び関連保健問題の国際統計分類の詳細

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当初、「疾病及び関連保健問題の国際統計分類(ICD)」は1990年に、第1回の国際死因分類として、国際統計協会により制定されました。それから、10年毎に見直しをするように決まりました。第7版になると、死因だけではなく、疾病の分類が加えられることになりました。主として医療機関において、医療記録の管理に使用されるようになったわけです。現在の最新版は、ICD―10です。これは、1990年における第43回世界保健総会によって採択されました。第10版になります。分類はアルファベットと数字によって符号されるものとしていて、最初のアルファベットは、全21章から構成されている大分類になり、続いている数字が、中分類を表しています。ちなみに、Uは除かれています。ICD―10は、2007年版として改定が済んでいます。精神医学の領域においては、アメリカ合衆国精神医学会が正式に定めている、「精神障害の診断と統計の手引き」の第4版と並んで、代表的な診断基準の1つとして使用されています。また、新生物に関しては、組織型の分類になる国際疾病分類、腫瘍学ICD―Oが併用されています。

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