むずむず脚症候群

不眠症の対策や解消法なら!不眠症コムのバナー

むずむず脚症候群

むずむず脚症候群のイメージ

むずむず脚症候群は、寝床について眠ろうとすると、ふくらはぎや足の裏など、膝から下の部分がむずむずするような、ほてるような感じがして眠れない、その為、眠ってからも目が覚めたり、日中眠気が強くなったりします。

足の不快感は、足の皮膚の表面というより、深部に蟻がはうような感じだったり、チクチクと痛い、ジンジンとしびれる、かゆい、といった症状があらわれます。

この症状は、寝床に入って安静状態になると始まります。不快感から逃れるために、足をこすり合わせたりしますが、動きを止めるとまた症状があらわれます。このため、なかなか寝付けず、寝付けても途中で目が覚めて、その後、寝付けなくなったりして、結果として日中に強い眠気を生じやすくなります。

むずむず脚症候群は、日本では実態がまだ知られていません。睡眠専門医でないと、寝つきをよくするために、睡眠導入剤や抗うつ薬を処方されたり、問題なしと診断されたりするので注意が必要です。睡眠専門医であれば、問診だけでむずむず脚症候群かどうか、おおよその検討はつきます。

むずむず脚症候群は、何かの原因により起こる二次性のものと、特別な原因がなくて起こる突発性のものがあります。

二次性の原因としては、鉄欠乏性貧血、フェチリン不足、妊娠中である、腎不全で人工透析をしている、手術で胃を切除した、ヘルニアなどの脊髄の病気、などが挙げられます。

あわせてよみたい不眠症の知識

市販の睡眠薬について②

不眠症とは

不眠症の方におすすめのサプリ「スヤナイトα」

画期的な睡眠導入方法

PageTop




HOME - 原因 - 漢方,ツボ,東洋医学 - 病院,治療 - 症状 - 総合情報 - - 解消法 - アーカイブ - 相互リンクとお問い合わせ