特発性過眠症

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特発性過眠症

特発性過眠症のイメージ

夜の睡眠は充分なのに、日中に眠たくて仕方がない。歩いていたり、体を動かしている間は睡魔を我慢できるが、体をじっとしていると居眠りをしてしまう、という症状であれば特発性過眠症の疑いがあります。

ナムコレプシーと違って、発作的に居眠りが出たり、激しい感情に伴って脱力するようなことはありません。眠気をこらえていて、いつもすっきりしない感じがします。仮眠をしても後味がよくなく、夜の睡眠は充分なのに、朝起きるのが至難の業です。目覚まし時計が鳴っても気づかなかったり、無理やり起こされると、今どこにいるのかわからないなど、といった感覚に襲われることもあります。気力でなんとか起きても、頭痛、めまい、立ちくらみなどが起き、朝食をとることもままなりません。

女性の場合、特発性過眠症を考える前に、眠けが月経と関係して起こっているかどうかチェックしてください。月経前から月経開始ごろに限って眠くなる場合は、生理的な現象と考えられます。

眠くて体調も芳しくなく辛いことですが、日中はできるだけ活動的に規則正しく過ごしてください。また、通勤や仕事の合間を見計らって、仮眠をとることもすすめられます。

いろいろな工夫をしてみても、日中の眠けが強く、日常生活に支障をきたす場合は、睡眠の専門医の診察を受けるのがよいでしょう。

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