睡眠薬を使用する際の注意

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睡眠薬を使用する際の注意

睡眠薬を使用する際の注意のイメージ

睡眠薬を使用する際には、いくつかの注意点があります。花粉症やアトピー皮膚炎などで用いる抗ヒスタミン薬、H2ブロッカーなどの抗潰瘍薬、高血圧などで使うカルシウム拮抗剤などと併用すると、睡眠薬の副作用が出ることがあります。逆に胃薬の制酸薬は、消化管での睡眠薬の成分の吸収を抑えてしまうため、併用すると睡眠薬の効果が弱くなります。

また、アルコールは睡眠薬の効き目を強めたり、記憶障害などを引き起こす可能性があるので、薬を服用中はお酒を飲むのは止めましょう。グレープフルーツとグレープジュースも、睡眠薬の作用を強めることがあります。これも服用中には飲むのを避けてください。

服用するタイミングも重要となってきます。体が寝る準備になってないときに飲んでも眠れません。それどころか、寝付くまでにふらつくなどの副作用がでてしまいます。薬は寝る時間が近づいたら服用し、その後は動き回らずに20~30分以内に寝床につくという形が安心だと思われます。薬を飲んだらすぐ寝るつもりで、食事、入浴。トイレ、歯磨きなどを済ませてください。

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