睡眠時無呼吸症候群

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睡眠時無呼吸症候群

睡眠時無呼吸症候群のイメージ

睡眠時無呼吸症候群は、睡眠中にいびきをかき、呼吸が弱くなったり、何回も止まったりします。起きたときに熟睡感がない、頭痛がする、のどが渇くといった症状がある場合は、睡眠時無呼吸症候群の可能性が考えられます。

睡眠時無呼吸症候群になると、いきびや無呼吸のために夜間の眠りが十分にとれず、日中に耐えられないほどの眠けが生じます。イライラしたり、集中力が散漫になったり、やる気が起きない、だるい、といった症状も現れます。

太った人は、上気道の内腔が脂肪で狭くなります。仰向けに寝て舌根が下がると、上気道が更に狭くなって空気が通りにくくなります。睡眠時無呼吸症候群は、酸欠から動脈硬化を引き起こし、狭心症、心筋梗塞、脳卒中などの誘因になることもあるのです。妊娠中に発症すると、胎児が酸欠になることもあります。

また、あごが小さい、首が短くて太い、鼻の通りが悪い人は、太っていなくても睡眠時に呼吸がしにくくなります。

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