睡眠薬の作用時間別タイプ

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睡眠薬の作用時間別タイプ

睡眠薬の作用時間別タイプのイメージ

睡眠薬の催眠作用について、服用してから血中濃度が最高値の半分値になるまでの時間(消失半減値)によって、以下の4つのタイプに分類されます。

 

①超短時間作用タイプ

すぐに効きはじめ、2~4時間で効果がなくなる。翌朝までは持ち越さない。

②短時間作用タイプ

消失半減値が6~10時間。翌朝にあまり持ち越さない。

③中間作用タイプ

消失半減値が20~30時間。翌朝に持ち越すこともある。

④長時間作用タイプ

消失半減値が50~100時間。翌朝に持ち越しやすい。

 

寝付きにくいタイプの場合、超短時間作用タイプと短時間作用タイプを使うことが多いです。夜中に目が覚めやすかったり、早朝に目が覚めるタイプの場合、中間作用タイプか長時間作業タイプが効果的です。また、中途覚醒があっても、朝にはすっきりと目覚めたいという理由から、短時間作用タイプを使う人もいます。自分のライフスタイル、仕事上の都合なども考慮し、医師とよく相談して処方してもらいましょう。

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