不眠症のための漢方薬2

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不眠症のための漢方薬2

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前項に基づき、特に大韓民国においては、漢方ではなく「韓方」や「韓薬」という呼称が一般的に使われています。なぜなら、韓国においても李氏朝鮮時代の医者である「許浚(ホ・ジュン)」の「東医宝鑑(とういほうかん、李氏朝鮮時代の医書で23編の全25巻からなり、1613年に刊行されてから、朝鮮第1の医書として高く評価され、中国や日本を含めて広い範囲に流布された」などで、独自に漢方医学が体系付けられていったからです。大韓民国の中には、韓方医を育成する韓医学部が大学に設置されており、地方であっても韓方医院は当たり前に存在しているのです。特に用いられている主な漢方薬として挙げられるのが、神経の高ぶりを抑えて、筋肉のこわばりやつっぱりを弛めることで、心と体の状態を良くする「抑肝散(よくかんさん)」、胃腸を丈夫にして貧血症状を改善する「加味帰脾湯(かみきひとう)」、体の熱や炎症を取り除いて機能の亢進を鎮める働きを持つ「黄連解毒湯(おうれんげどくとう)」などになります。

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