不眠症のための漢方薬1

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不眠症のための漢方薬1

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漢方薬は、東洋医学の理論に基づいて処方されています。これに対して、民間薬は経験的な民間伝承(療法)によってなされてきたことから、この両者は異質だと考えられています。その効果においてもまた、漢方薬では比較的に限定的であり、正確な働きを見せることに対して、民間薬の効果は、その多くが全般的であり漠然として働くものが多いとされています。漢方薬とは、つまり「生薬(しょうやく、植物・動物・鉱物などをそのままか、簡単な処理を施して医薬品や医薬原料に供するもの)」だと解釈している人がいますが、実はこれは誤った解釈なのです。日常的に見ても、漢方薬とは言えない生薬の例が非常に多く存在しています。フウロソウ科の多年草である「ゲンノショウコ(日本では北海道の草地や本州から九州の山野、朝鮮半島、中国大陸などに自生)」や、リンドウ科センブリ属の2年草である「センブリ(九州から北海道までにかけての日当たりの良い山野の草地に自生)」や、ドクダミ科ドクダミ属の多年草である「ドクダミ(住宅周辺や道端などに自生して特に半日陰地を好み、全草に悪臭を持つ)」などを煎じることで、症状の詳細も体質も考慮しないまま、ただ飲むだけなのであれば、それは既に「漢方」と称することは出来ないでしょう。

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