不眠症のための漢方医学2

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不眠症のための漢方医学2

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前述したような理由があることから、漢方医学では、ただ単にその症状だけに主眼を置くのではなく、あくまでも各々の体質を診断して、重んじることを大切にしています。東洋医学とは違った理論や治療体系を持っている医学である「西洋医学(一般的に欧米では医学は応用科学に含められており、日本においては日本十進分類法から分かるように、自然科学に含めることが通常である)」では、解剖学的な見地に立脚しており、「臓器(体内にある胸腔や腹腔にある器官)」や、生物体を構成する単位の1である「組織(同一の形態や機能を有する細胞の集まりで、そこから集まって器官を構成し、動物では上皮組織・結合組織・筋肉組織・神経組織、植物では分裂組織・永久組織にあたる)」に対して、病気の原因を求めることとは、対照的であると言えるでしょう。従って、漢方薬もまた、「証」に基づいて患者それぞれの体質を見ながら、調合していくのです。ことに漢方薬は、病理状態によって初めて作用を示すことになりますが、西洋医薬においては、正常な状態であっても異常な状態であっても、一定の作用を示すのです。

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