市販されている抗ヒスタミン薬の弊害2

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市販されている抗ヒスタミン薬の弊害2

市販されている抗ヒスタミン薬の弊害2のイメージ

前述してきた抗ヒスタミン薬における第1世代と第2世代において、「プロピルアミン系(マレイン酸クロルフェニラミンであるアレルギン・ポララミン・クロール・トリメトンなどで、鎮静作用が少ないことから、第1世代の中では昼間の投与に適していると考えられていて、クロールやトリメトンは蕁麻疹の治療においても使われる)」がまず挙げられます。ちなみに、ここでの蕁麻疹とは、急性皮膚病の1つにあたります。また、クロルフェニラミンは、ヒスタミン受容体拮抗薬の1つであり、HI受容体に競合的に拮抗させることにより、炎症や気道分泌を抑制しているのです。そして、「フェノチアジン系(塩酸プロメタジンであるピレチアなどが含まれていて、局所麻酔作用がある)」です。プロメタジンの場合、HI受容体を遮断することで、鎮静作用や嘔吐抑制に作用します。これは抗ムスカリン作用を有していることからです。また、乗り物酔いによる悪心や嘔吐についても、同様に抑制する作用を示しており、以上のような効果は、抗ムスカリン作用に由来していると言われています。

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