市販されている抗ヒスタミン薬の弊害1

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市販されている抗ヒスタミン薬の弊害1

市販されている抗ヒスタミン薬の弊害1のイメージ

前述してきたように、「抗ヒスタミン薬」は市販されているため、気軽に手に入れることが可能となっています。抗ヒスタミン薬は、第1世代と第2世代とに分類されています。第1世代では、脂溶性が高いことから、容易に血液脳関門を通過してしまい、中枢神経系の中でも特に、視床下部に作用することで、眠気を引き起こすのです。つまり、抗ヒスタミン薬には鎮静作用が含まれていると、現在までに考えられています。第2世代においては、鎮静作用自体は少ないのですが、肝臓のP450系において代謝されていることから、他の薬物に対して、相互作用が見られることがあります。第1世代は特に、「エタノールアミン系(塩酸ジフェンヒドラミンであるベナ・レスタミンコーワ軟膏など、鎮静作用が強いことから夜に服薬させるなどの工夫が必要があり、抗めまい薬としても使われるジメンヒドリナート、ドラマミンも含まれる)」が含有しています。ちなみに、「ジフェンヒドラミン」は、末梢や中枢のヒスタミンに、競合的に拮抗することにから炎症や気道分泌の抑制、さらには鎮静作用があります。

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