抗うつ剤と不眠時における睡眠の関係3

不眠症の対策や解消法なら!不眠症コムのバナー

抗うつ剤と不眠時における睡眠の関係3

抗うつ剤と不眠時における睡眠の関係3のイメージ

これまで多種の抗うつ剤と、不眠症時に処方される睡眠導入剤との関係性について述べてきました。補足的な情報として、「ミルタザピン」の場合にはまた、反ヒスタミン感作性作用があると言われています。特に「ドキセピン」では、主として抗アドレナリン作用が挙げられています。それに加えて、睡眠の仕組みを変更するそうです。これは前項にて見てきた「ベンゾジアゼピン」と同じで、抗うつ薬を不眠症治療に用いることは、非常な危険性を持ち合わせているということです。離脱症状やリバウンド不眠をもたらす可能性を秘めています。ミルタザピンでは、入眠までの待ち時間を減少させてくれます。睡眠の効率を高めてくれることから、「うつ病」と「不眠症」の両方を患っている患者であっても、睡眠時間の総量を増やすことが分かっています。ちなみに、不眠の原因によっては、サプリメントであり処方箋のいらない「メラトニン(松果体から分泌されるホルモンで、メラニン色素細胞の収縮や生殖腺の発達抑制の作用を持つ)」には、その効果・効能が期待出来ないという研究結果が、イギリス医師会誌に掲載されました。

あわせてよみたい不眠症の知識

抗うつ剤と不眠時における睡眠の関係2

メラトニンに不眠症対策の効果はあるのか?

不眠症の方におすすめのサプリ「スヤナイトα」

画期的な睡眠導入方法

PageTop




HOME - 原因 - 漢方,ツボ,東洋医学 - 病院,治療 - 症状 - 総合情報 - - 解消法 - アーカイブ - 相互リンクとお問い合わせ