アルコールと眠りの関係

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アルコールと眠りの関係

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アルコールはまた、自然に発生する興奮剤にあたるたんぱく質を構成するアミノ酸の1つである「グルタミン(動物体内においては、腎臓などでグルタミン酸とアンモニアから合成されている)」を阻害します。グルタミンの主な目的は、運動後や日常生活において消費されたアミノ酸の補給になります。だからこそ、グルタミンを摂取すると、免疫細胞が増えて風邪を引きにくくなるのです。以上のことから、飲酒をすることは、グルタミンリバウンドを起こすわけです。飲酒を中止した場合には、体は自然に、前よりも多くグルタミンを生産しようと時間を掛けてくれます。こうしたグルタミンレベルが上昇することで、脳は覚醒されます。よって飲酒している人は、入眠のため、そして深いレベルでの睡眠を得ようとして、逆に飲酒を続けてしまうわけです。さらに慢性的な飲酒の習慣を突発的に中断してしまうと、「明晰夢(めいせきむ、睡眠中に見る夢の中でも特に、夢であることを自覚しながら見ている夢のこと)」などの深刻とされる不眠の症状を引き起こすと言われています。このレム睡眠離脱は、激しいリバウンド効果の典型的な1つだと考えられています。

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