睡眠時における「レム睡眠」と「ノンレム睡眠」

不眠症の対策や解消法なら!不眠症コムのバナー

睡眠時における「レム睡眠」と「ノンレム睡眠」

睡眠時における「レム睡眠」と「ノンレム睡眠」のイメージ

たとえ入眠が良くなったとしても、アルコールは決して睡眠の質を向上させてくれるわけではないということが分かっています。前述した「レム睡眠(身体が眠っているのにも関わらず、脳が活動している状態)」を抑制・断片化させてしまうことに加えて、「ノンレム睡眠(急速眼球運動を伴わない睡眠)」を減少させると考えられています。入眠時にはまず、ノンレム睡眠が現れます。続いて、およそ1時間から2時間ほど経ってから、レム睡眠に移るのです。それからノンレム睡眠とレム睡眠とが交互に現れます。レム睡眠は大体、90分おきに20~30分続いていきます。一晩の睡眠において、4~5回ほどのレム睡眠が現れることが分かっています。ちなみに夢を見る時は、レム睡眠中であることが多いと言われています。このレム睡眠中に覚醒した場合には、夢の内容を覚えていることが多く、ノンレム睡眠中の夢の場合には、ほとんどの内容が記憶されないことが多いと言われています。こうした睡眠ステージの変化が頻発することで、身体的異常をもたらすのです。例えば、起床時における頭痛、尿意、脱水症状、そして発汗などが挙げられます。

あわせてよみたい不眠症の知識

アルコールはより良い睡眠を阻害する?

アルコールと眠りの関係

不眠症の方におすすめのサプリ「スヤナイトα」

画期的な睡眠導入方法

PageTop




HOME - 原因 - 漢方,ツボ,東洋医学 - 病院,治療 - 症状 - 総合情報 - - 解消法 - アーカイブ - 相互リンクとお問い合わせ