ベンゾジアゼピン系睡眠薬で起こり得る離脱症状

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ベンゾジアゼピン系睡眠薬で起こり得る離脱症状

ベンゾジアゼピン系睡眠薬で起こり得る離脱症状のイメージ

不眠症において多く使われるベンゾジアゼピン系睡眠薬は、前述した通り、耐性や身体的な依存が生じやすいことから、離脱症状を伴います。だからこそ、いざ中止しようとした時に、「ベンゾジアゼピン離脱症候群(りだつしょうこうぐん)」が起こり得るわけです。長期にわたって、しかも定常的に使用していた際には、その症状は顕著に現れると言われています。その症例は、私たちが良く知るアルコール離脱症候群、そしてバルビツール離脱症候群(マロン酸と尿素の結合した化合物)に非常に酷似しています。しかも重症な例となると、生命までをも脅かす発作のような離脱症状を引き起こします。重篤とされる、そうした症状が発生するため、高用量使用していた場合、急速的かつ急激に薬を減らすことは、厳重に制限されているのです。この離脱症状が長期になると、不安やイライラ、さらには不眠や感覚障害などの症状が、徐々に形成されていきます。少数ではありますが、厳しい症状が起こることにより、統合失調症や発作性疾患などの、極めて深刻な精神病に似た症状が出る例も報告されています。一番最悪な症例は、自殺だと言われています。

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