定義としての不眠症とその分類2

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定義としての不眠症とその分類2

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1日でも上手く眠れない日があると、私たちは不眠症ではないかと不安になります。しかし、安易に不眠症と自己診断せずに、不眠症についての知識を頭に入れておくことが大切です。不眠症ではまた、おおまかな4種類に分けられているのです。まず1つめは、「入眠障害(にゅうみんしょうがい)」と言われるものです。この種の時には、寝つきが悪くなり、なかなか眠れないという症状になります。そして、寝つくことに30分~1時間以上かかる場合には、これに該当します。2つめは「中途覚醒(ちゅうとかくせい)」です。1度寝てから朝起きる時間までに、何度も目が覚めてしまう状態を指します。特に、中高年に多いと言われています。3つめが「早朝覚醒(そうきかくせい)」です。これは、朝早く目が覚めてしまって、それからもう1度眠りに入ることが出来ない状態を指します。そして最後の4つめが、「熟眠障害(じゅくみんしょうがい)」になります。これに相当する場合、たくさん睡眠時間は取っていても、常に眠りが浅い状態であって、熟眠感が得られないということです。

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