足の裏湿布法

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足の裏湿布法

足の裏湿布法のイメージ

特定の場所に刺激を与えることによって、体の機能が活性化する仕組みを「反射」といいます。特に足の裏はたくさんの血管と共に自律神経があり、刺激を加えると自律神経を通して脊髄から脳へと伝わり、停滞した状態にある身体機能を活性化させるのです。

不眠の改善や解消には、ホルモンの中枢を担う脳の下垂体の反射ゾーンとなる親指を刺激する必要があります。ここに湿布を貼ることで継続的に刺激が伝わって、自律神経及びホルモンの働きがおのずと調整されるのです。

【足の裏湿布法】

①湿布を貼る前に、足指でジャンケンをします。

グー:足指を全部曲げる。 チョキ:親指は上に反らし、第2~5指は下に曲げる。 パー:全部の指を開く。

②市販の湿布を適当な大きさに切り、左右の親指の腹、左右の親指のつけ根に貼ってください。

※必ず両足に貼ってください。厚手だとはがれやすいの、薄手のタイプを選んだ方がいいです。また、かぶれやすい人は、通気性のよいタイプを選んでください。

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