つめの生えぎわもみ

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つめの生えぎわもみ

つめの生えぎわもみのイメージ

「つめの生え際もみ」という極めて簡単な方法ですが、自律神経の乱れが改善できる方法をご紹介します。このマッサージは3つの効果が期待できます。

「免疫力のアップ」

免疫力の主役である白血球、なかでもリンパ球が増えます。

「血流の改善」

指先は心臓からみると体の末端になり、毛細血管が密集している部分です。また、この部分は心臓から新鮮な血液を送りだす動脈と、老廃物をのせて戻る静脈をつなぐ、大事な部分でもあります。先端になればなるほど、毛細血管は細くなり、血流は悪くなります。特に女性は毛細血管が細い人が多いので、指先が冷たく、血流が悪いことが多いです。そうした人に指先をマッサージすると血流がよくなります。

「自律神経の正常化」

つめの生え際には神経線維が密集していて、ここが刺激されると、その刺激が自律神経の末端に伝達され、特定の臓器の働きを刺激することができます。それぞれの指に関連する臓器があるので、気になる症状があれば、その指を重点的にもみほぐすようにしてください。

 

【つめのはえぎわもみ】

爪の生え際の両角を反対側の親指と人差し指ではさんでよく押しもんでください。

1日2回好きなときに1箇所を10秒ずつ揉んでください。気になる症状のところは20秒揉んでください。揉む強さは少し痛いと感じる程度がいいです。不眠の場合には、小指を重点的に揉んでください。

「親指」

肺など呼吸器の症状に関連します。せき、ぜんそく、アトピー、円形脱毛症などに効果があります。

「人差し指」

胃や腸などの消化器に関連します。便秘、食欲不振、胃痛などに効果があります。

「中指」

耳に関連します。耳鳴り、中耳炎などに効果があります。

「薬指」

※薬指は交感神経に関連する指なので基本的には刺激しないでください。

「小指」

心臓や腎臓などの循環器に関連します。不眠、肩こり、月経痛、疲れ目、低血圧、高血圧などに効果があります。

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