ナルコレプシー

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ナルコレプシー

ナルコレプシーのイメージ

不眠とは逆に眠りすぎてしまう病症もあります。「ナルコレプシー」といって、居眠り病ともいわれ普通に生活しているときに発作的に10~30分程寝てしまう過眠症です。目覚めるとスッキリしているのですが、また2~3時間経つと発作が現れます。打ち合わせ、会議、面接などの緊張しているときに、急激に眠気に襲われて数分間寝てしまうケースが多いようです。

原因は、視床下部から分泌される神経伝達物質のオレキシンの欠陥であると解明されています。日中に眠気が襲うこと以外にも以下の睡眠障害が現れます。

「脱力障害」

喜んだり楽しく笑って話しているとき、驚いたとき、興奮して怒ったときなど感情が変化したときに、骨格筋の力が抜けて突然床に崩れ落ちてしまいます。

「入眠時幻覚」

入眠開始と同時にレム睡眠がはじまり、怖い夢を見て現実と混同してしまいます。

「入眠時麻痺」

一般的に「金縛り」といわれていて、突然体を動かすことができなくなると同時に声もでなくなってしまいます。

これらの睡眠発作は、歩行中、仕事中、運転中にも突然現れます。よって、仕事内容が限られてしまい、普通の社会生活が困難になりますので、周囲の理解がかなり必要になります。

治療は、中枢神経刺激薬を使用することで眠気を抑制したり、抗うつ剤で情動脱力発作を少なくしたりします。

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