呼吸の仕方でストレスを減らす

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呼吸の仕方でストレスを減らす

呼吸の仕方でストレスを減らすのイメージ

私たちが生きていくうえでストレスは必ずあります。ストレスのない世界で生活をしようというのは不可能な話です。適度なストレスは生活をするうえで刺激になりパワーを産みだすので必要なものです。ただ、そのストレスがキャパシティーを超えてしまって、負荷となり体に溜めこんでしまうということが問題なのです。そして、ストレスを溜めすぎてしまうと、自律神経が乱れるので、それが原因で不眠となる可能性がでてきます。

簡単だがストレスを確実に減らす方法があります。それは呼吸の仕方にあります。

たとえば、ストレスを感じている上司の話を聞いているとき、どのような息のしかたをしていますか?肺の奥まで酸素が充満するしかたではないと思います。多くの場合は、浅い呼吸、いわゆる生存のための呼吸でしかありません。一方、集中力が持続しているときの呼吸のしかたは、無意識のうちに肺の奥にまで酸素が届く呼吸をしているはずです。呼吸のときの息が長いと、酸素が充分に脳に供給されているから、集中力やヒラメキも断然違うのです。

また、ストレスがかかるとセロトニンという神経伝達物質の分泌が悪くなるため平常心でいられなくなります。セロトニンは神経系に対して抑止的に作用することで、興奮、衝動、抑うつを少なくすることができます。しかし、セロトニンが少なくなると、抑止作用が効かずに鬱になったり暴力的になったりします。

たかがストレスと侮っていると大変なことになります。少しでもストレスが溜まっていると感じたら、呼吸法で酸素を充分に脳に送ってあげることが必要です。ゆっくりと一定の呼吸リズムをとることで、気分転換にもなるしセロトニンの濃度も増してきて気持ちが落ち着いてくるはずです。

【心を落ち着かせる呼吸法】

1日に数回、特にイライラしていると感じたときに、椅子の背もたれに体をつけないで背筋を真っすぐに伸ばし、目をつむってゆっくり呼吸します。

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