自律神経と睡眠

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自律神経と睡眠

自律神経と睡眠のイメージ

人体の神経には、「知覚神経」「運動神経」「自律神経」があります。知覚神経は、目、鼻、舌、肌などから体に入ってくる刺激を認識して脳に伝達します。運動神経は、脳から筋肉に体を動かすように指令をだします。自律神経は、体温調節、呼吸、血液循環、消化吸収、生殖、内分泌など生命維持に欠かせない機能を監視し調整しています。

自律神経は、「交感神経」と「副交感神経」からなっており、必要に応じてどちらかが働いているときは片方が休んでいるという、シーソーのような関係にあります。

交感神経は、仕事や運動をしているときなど、脳が活発に働いているときに優位に機能して緊張状態をつくります。一方、副交感神経は、消化吸収、排泄、寝ているときやリラックスしているときに優位に機能します。

精神的にリラックスしたり興奮したりするのは、このふたつの神経の働きによって起こります。そして、このどちらかの神経が優位に機能しているかによって、睡眠と覚醒の切り替えが行われるのです。

しかし、この交感神経と副交感神経の切換えがうまくできなくなる「自律神経失調症」になる人が最近増えています。自律神経に異常をきたすと不眠にもつながります。神経が高ぶって寝付けなかったり、大脳の休息が足りずに熟睡感がなかったり、夜中に目が覚めてしまうようになります。

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