ツボ刺激による不眠解消

不眠症の対策や解消法なら!不眠症コムのバナー

ツボ刺激による不眠解消

ツボ刺激による不眠解消のイメージ

ツボを指圧したり、マッサージをすることで、自律神経の緊張をときほぐすことができ、安眠に効果が得られます。自律神経の緊張は、主にストレスがたまると起き、寝つきが悪くなったり、夜中に何度も目が覚めたりします。

ストレスが溜まっているな、と感じた時には以下に紹介するツボで心と体をほぐしてから、眠りついてみてはどうでしょうか?

【完骨】

完骨(かんこつ)は、不眠の人にはお薦めのツボです。不眠の他に頭痛や首の痛み、眼精疲労にも効果があります。

①耳の後ろにある硬い骨をまず探ってください。

②骨の後ろの下側のへこんだ場所が完骨です。

③親指の先を立て、ゆっくり押すように刺激する。

【百会】

百会(ひゃくえ)は高ぶった神経を抑える効果があります。不眠の他に痔や髪のトラブルにも効果があります。

①頭頂部にあるツボです。左右の耳の上端を結ぶ線と、鼻から額の上を通ってまっすぐ上に延びる線が出会うところにあります。

②ここを指先で刺激してください。

【膈兪】

膈兪(かくゆ)は、自律神経を落ち着かせ、イライラを解消します。不眠の他に食欲不振や胃痛、腹痛にも効果があります。

①肩甲骨の両下端を結んだ線と脊髄が出会うところを探る。

②そこから指2本分左右にいったところが膈兪です。

③適度な刺激をすることでリラックスできます。

【内関】

内関(ないかん)は、不眠の他に二日酔いや乗り物酔いのむかつきに効果があります。

①手首の中央にある筋肉の中間を探る。中間のラインで、手首のしわになっているところから指3本分のあたりが内関です。

②ぐりぐり押したり、強みにもんだりする。

③親指の先を立て、ゆっくり押すように刺激する。

【三陰交】

三陰交(さんいんこう)は、不眠の他に更年期障害や冷え、生理痛に効果があります。

①うちくるぶしから骨に沿って指4本分のあたりにあるのが三陰交です。3つの経絡が出会う大事な位置にあるツボです。

②最初はやさしく、だんだん力を入れて押していく。

あわせてよみたい不眠症の知識

適度な運動をする習慣をつける

カフェイン摂取について

不眠症の方におすすめのサプリ「スヤナイトα」

画期的な睡眠導入方法

PageTop




HOME - 原因 - 漢方,ツボ,東洋医学 - 病院,治療 - 症状 - 総合情報 - - 解消法 - アーカイブ - 相互リンクとお問い合わせ