早朝覚醒、熟睡障害

不眠症の対策や解消法なら!不眠症コムのバナー

早朝覚醒、熟睡障害

早朝覚醒、熟睡障害のイメージ

【早朝覚醒】

早朝覚醒とは、本来起きたい時間より2~4時間ほど早く目が覚めてしまう状態が続くことをいいます。日本人の8%が体験するというこの症状は、うつ病患者や老年者に多くみられます。早く目覚めてしまい熟睡感がないという症状は、うつ病患者の特徴的な睡眠障害の症状です。この場合には、うつ病の治療を受けることをお薦めします。また、高齢者に多いのが、夕方から眠くなり、早くに目が覚めてしまうといった症状です。これは、加齢による睡眠変化の一つで、体内時計との変調が起きたと考えられます。

【熟睡障害】

熟睡障害は、睡眠時間は充分なのに、眠りが浅いので、目が覚めた時に熟睡感がない場合をいいます。「うとうと、していただけでほとんど眠れなかった」というは熟睡障害の典型的な例です。熟睡感はノンレム睡眠の時間と相関関係があると言われています。運動不足や起床時間が一定していない時に多くでる症状です。

あわせてよみたい不眠症の知識

中途覚醒

自律訓練法

不眠症の方におすすめのサプリ「スヤナイトα」

画期的な睡眠導入方法

PageTop




HOME - 原因 - 漢方,ツボ,東洋医学 - 病院,治療 - 症状 - 総合情報 - - 解消法 - アーカイブ - 相互リンクとお問い合わせ