中途覚醒

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中途覚醒

中途覚醒のイメージ

中途覚醒とは、入眠後に途中で何度も目が覚めてしまう症状です。中途覚醒が多いと、熟睡感が低いために、翌日の身体、精神状態に支障をきたしたり、日中に眠気がでたりします。原因としては、うつ病、ストレス、環境による変化、アルコールの過剰摂取が挙げられます。中高年になると特に中途覚醒が多くなる傾向があります。

①尿意で目が覚めるケース

高齢者の場合、頻尿による中途覚醒が多くみられます。ただし、前立腺肥大や尿路感染症など泌尿器科系疾患が原因となることが多いようです。

②夢で目が覚めるケース

夢でうなされて目が覚めるような症状です。睡眠中の夢体験と関連した異常行動をすることを睡眠時随伴症といいますが、この異常行動が出る度に中途覚醒を起こす場合があります。

③足がガクンとして目が覚めるケース

高齢者の男性に多くみられる症状で、脚の筋肉に不随意運動が周期的に起こり、布団を跳ね上げたりして中途覚醒を起こし、不眠になる場合があります。また、脚がガクンとして目が覚める、脚がぴくぴくして入眠できないケースもあります。

 

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