入眠障害

不眠症の対策や解消法なら!不眠症コムのバナー

入眠障害

入眠障害のイメージ

不眠の原因として、なかなか寝付けない症状を「入眠障害」といいます。

寝付くまでに30分以上かかる場合を入眠障害といいます。日本人では8%の人が体験していると言われていて、原因としては不安や緊張があったりと精神的問題をかかえている時におこる病症です。

①悩みごとを考えてしまい寝付けないケース

ベッドの中で思い悩んでいると、あれもこれも気になったり、体験した出来事を回想して怒りが込み上げてきたり、こうすればよかったのにと悔やんだり、と自分の中で収拾がつかなくなって頭から離れなくなった経験はありませんか?

その日あったことを思い悩んでいたりすると、興奮し頭がさえた状態になって覚醒するので睡眠に移行しづらくなります。

②眠れないのではないかと心配で眠れないケース

不眠の体験をしてつらい思いを経験すると、よけいに眠りへのこだわりが強くなります。「今日は気持ちよく寝付けるだろうか?」と心配になればなるほど、余計に眠れなくなるケースも多いです。こうなると、慢性の不眠症になってしまうことも多いです。

また、「明日重要な用事があって、早く寝なければ差し支える」といった強迫観念を持ちすぎた時や、一定時間眠れていないと、心身の障害になると思い込んでしまう時にも起こります。

③脚の異常感覚により眠れないケース

ベッドに入って入眠前の意識のある状態から脚にむずむず感が起きて眠れない場合は、「むずむず脚症候群」といった睡眠障害の疑いがあるので、専門医にみてもらってください。

④決まった時刻にならないと眠れないケース

体内時計との同調に異変をきたしていることが考えられます。これに伴い、起床したい時刻に起床できないといった障害が発生します。専門医にみてもらうことが望ましいです。

あわせてよみたい不眠症の知識

飲酒と睡眠

中途覚醒

不眠症の方におすすめのサプリ「スヤナイトα」

画期的な睡眠導入方法

PageTop




HOME - 原因 - 漢方,ツボ,東洋医学 - 病院,治療 - 症状 - 総合情報 - - 解消法 - アーカイブ - 相互リンクとお問い合わせ