寝相と寝返りは寝具選び次第

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寝相と寝返りは寝具選び次第

寝相と寝返りは寝具選び次第のイメージ

時々、自分の寝相の悪さを気にする人がいます。寝相がいいことにこしたことないかもしれませんが、例えば、集団生活だと横に寝ている人に迷惑がかかったり、冬だとふとんからはみ出てしまって体調を崩してしまったりしかねません。 一般的に、寝相は上向きで寝ている時のほうが、体に余分な力が入らなくてリラックスした状態だそうです。もし、上向きに寝ている時間が多いと、寝心地がいいという証拠といわれています。 一方、いざ寝床に入った時は上向きで寝ていたとしても、その後、気づかないうちに左に右に、またうつ伏せ状態、寝返った状態になることも。 この寝返り、実は睡眠中に同じ体の部位が圧迫され続けていると、その部位の血液循環が滞ることを防ぐために、体の負担を和らげようと生理的に行う体の動きだということをご存じでしょうか。 ほかにも、寝返りには体温を調節したり、寝床の中の温度を保ったり、熱や水分の発散を調節したりといったような働きがみられます。 もし、快適な寝相で眠っていると寝返りの回数も自然と少なくなります。一方で、体が沈みこんでしまうぐらいやわらかい敷き布団やベッドマット、逆に骨まで強く圧迫するような硬すぎる場合、体の負担を減らすために寝返りの回数が多くなるわけです。

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