動物ごとに異なる睡眠の長さ

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動物ごとに異なる睡眠の長さ

動物ごとに異なる睡眠の長さのイメージ

睡眠は、人間に限りません。すべての動物種で見られます。ただし、それぞれの動物によって睡眠の長さは大きく異なります。動物によって睡眠時間が違うのは、実はあまり知られていないかもしれません。 例えば、睡眠時間が長い傾向にあるのは、コウモリやネズミです。なぜなら、運動量が多くて、しかも体重あたりの消費カロリーが大きいからといわれています。ハムスターやラット、ハリネズミ、ヨザル、アルマジロ、リス、ネコなどの動物も睡眠時間が長い方です。コウモリだと18時間、ヨザルだと15時間、マウスだと12時間ほどです。 一方、睡眠の長さが短い動物はというと、ウマやゾウが2時間、ヒツジやヤギ、ウシが3~4時間、キツネやウサギ、モルモットなどは8時間ほど。ちなみに、ヒトは実際、約6時間です。 要するに、睡眠とは、覚醒中で蓄積した疲労を回復するのがまず1つ。それと同時に、エネルギーを節約するために最も効率のいい休養を行う手段でもあります。 人間も、成長して年を重ねるごとに、体重あたりの消費カロリーが減っていきます。そのため、睡眠時間が短くなる、深い睡眠は年齢が高くなっていくごとに減っていくわけです。高齢者が不眠症によくなるのは、これが大きな理由です。ある意味、不眠症の人が多いのはいたしかたないかもしれません。

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