不眠はいまや国民病

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不眠はいまや国民病

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不眠に悩む日本人が増えています。日本人を対象にしたある調査によると、なんと約5人に1人が不眠症とのこと。例えば、何らかの不眠がある、睡眠で休養が取れていないなどといったが回答が見られたそうです。 ちなみに、年齢を重ねるごとに、不眠は増えます。60歳以上だと、およそ3人に1人が睡眠の問題で悩んでいるとのことです。さらに、なんらかの病気で通院している20人に1人が、不眠症の睡眠薬を服用しているそう。 もはや、不眠症は特殊な病気でなく、日本人とっては「国民病」といわれるほど、よくある普通の病気なのです。 ただ大事なのは、睡眠時間に個人差があること。日本人の睡眠時間は平均7時間程度といわれていますが、一方で3時間ほどの睡眠で間に合う人もいれば、10時間眠らないと寝足りない人までさまざま。また、いくら健康な人でも年齢とともに中途覚醒、早朝覚醒が増えます。若い頃はもっと眠れたのにと思わないように。 不眠症は不眠そのものだけでなく、日中に不調が出現することも問題。眠りがいくら浅く感じられても昼間の生活に支障がなければ不眠症ではありません。また、睡眠時間が短いこと、目覚め回数にこだわりすぎないことも肝心です。

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