不眠症の4つのタイプ

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不眠症の4つのタイプ

不眠症の4つのタイプのイメージ

多くの人は、一度は眠れないという経験があるかと思いますが、旅行先や試験前日といった時には、眠りたいのに眠れないということもありますよね。 しかし、こういった不眠の状態は長く続かず、長くても数週間で今まで通り眠れるようになるかと思いますが、場合によっては1ヶ月以上もの間不眠状態が続くこともあります。 これが誰もが聞いた事のある、不眠症というものなのです。 不眠の状態が長く続くとどうなるかというと、日中に集中力や意欲の低下、食欲不振、抑うつ状態になったり、頭重やめまい、倦怠感といった症状が身体にあらわれるのです。 不眠症と診断されるのは、日中にこういった身体の不調を感じているにも関わらず、生活の質を向上させることが出来ない、その上夜には不眠の状態が続いているという場合になります。 また、不眠症というのは、入眠障害・中途覚醒・早朝覚醒・熟眠障害といった4つのタイプがあるのですが、入眠障害は寝つきが悪いものであり、中途覚醒は寝ている間に何度も目覚めてしまうというものになります。 これは眠りが浅いために起こるものであり、早朝覚醒は毎日早朝に目覚める、そして熟眠障害はある程度の時間は眠れているにも関わらず、睡眠に対して満足感を得ることができないというものになります。 不眠症と一言でいっても、どのタイプかによって対処方法が異なります。 病院に行くほどではないと思ってしまうかもしれませんが、あまりにも長い間不眠状態が続くのであれば、一度専門医に相談してみましょう。

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