不眠症のもっとくわしい種類(その3)

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不眠症のもっとくわしい種類(その3)

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不眠症とひと口に言っても、とても細かくわけられます。そのさまざまな症状を紹介しています。 次に「概日リズム睡眠障害」です。これは、体内時計がズレたことが原因で、本来望ましい時間に睡眠をとることができない睡眠障害のことをさします。略して「リズム障害」とも呼ばれます。さらに細かく「時間帯域変化(時差)症候群」、「交代勤務睡眠障害」、「不規則型睡眠・覚醒パターン」、「睡眠相後退症候群」、「睡眠相前進症候群」、「非24時間型睡眠覚醒症候群」、「特定不能の概日リズム睡眠障害」に分類されます。 そして「周期性四肢運動障害(睡眠時ミオクローヌス症候群)」という症状もあります。睡眠中に手や脚の筋肉が瞬間的にけいれんして眠りが中断される睡眠障害です。特に、中高年から増えてくる不眠症といわれています。 また「むずむず脚症候群(レストレスレッグス症候群)」というものも。入眠時に脚がむずむずして耐え難い不快感で眠りが妨げられる睡眠障害です。 さらに「妊娠随伴睡眠障害」も。妊娠によってホルモンの分泌に変化が生じて起こる不眠のこと。 たかが不眠と思わず、1つでも当てはまるのなら、専門家に早めに相談することをおすすめします。

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