不眠に効く「つぼ」の位置(その2)

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不眠に効く「つぼ」の位置(その2)

不眠に効く「つぼ」の位置(その2)のイメージ

不眠や不眠症になる原因はさまざまです。中には、自分でこれらの症状を解決できる場合もあります。その1つが不眠などの改善に効果があるといわれている「つぼ」を押すことです。 続いて紹介するつぼは「風池(ふうち)」です。これは、頭の後ろのほう、首の付け根にあたる口と鼻の間の背後側で、背骨の両脇にあたります。この風池は、頭痛に効果があるといわれているつぼで、さらに精神疲労やストレスの解消にも効果的といわれています。風池のただしいつぼ押しの方法として、両手の親指で5回ほど強く押してみましょう。 そして「失眠(しつみん)」というつぼもよく知られています。このつぼは、足の裏のかかとにある、ふくらんだ部分の真ん中付近にあります。もともと「失眠」とは、睡眠が失われた状態をさす、まさに不眠に効果的なつぼという意味です。例えば、ちょっとした悩みを抱えていることなどが原因の、一時的な不眠には効果的なつぼです。 ただし、失眠は皮膚が硬くなっていて、手の指では押すことはなかなか難しいはず。ので、鉛筆やボールペンなどの後ろを使って押してみることをおすすめします。 いずれのつぼの位置もややわかりにくいかもしれません。自分でそれぞれ押してみて、痛かったり気持ちよかったりすればそこがつぼの位置です。

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