不眠に効く「つぼ」の位置(その1)

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不眠に効く「つぼ」の位置(その1)

不眠に効く「つぼ」の位置(その1)のイメージ

自分でできる不眠・不眠症の解消法に「つぼ」押しがあります。 例えば「百会(ひゃくえ)」という、頭頂部の左右の耳を結んだ線上にあるつぼが有名。頭皮が少し柔らかい場所です。百会の「百」は多種多様、「会」は交わるという意味で、その名の通り、このつぼはたくさんの経絡と交わっていて、そのためさまざまな効果が期待できる、とても重要なつぼなのです。 頭痛や耳鳴り、めまい、鼻づまりなどの首より上に現れる症状をはじめ、精神的なストレスによる不眠にも効果があるといわれています。正しいつぼの押し方としては、両手の中指を立てて下に向かって力強く押してみましょう。 また「安眠(あんみん)」というつぼも、不眠や不眠症に効果があるつぼです。位置的には、耳の後ろに骨の出っ張りがある、そのやや後ろにあって、試しに押してみるとけっこう痛みを感じるはずです。髪の毛の生え際にあたる手前あたりを、自分の親指で5、6回押して刺激してみましょう。 この安眠というつぼを押すと、気の流れをよくして体をリラックスさせ、安らかな眠りを得ることができる「安眠シート」という製品も発売されています。気になる方は試しに購入してみてはいかがでしょうか。

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